軟体動物の徒然なる何か

駄文を読んで苦しみを味わいたいドM向け。

キモオタはかく語りき。

お久しぶり大根。


間違えました。お久しぶりです。たこあしです。


唐突な更新に驚かれた方もいるかもしれないので、まずはことの経緯を簡単に話しておきます。



「なんか読むものないかなー」


「ん?ブログ?ああ、そんなのあったな」


「書くか」



とまあこういうことです。

実際は、決断までに私がブログを更新することで命を落とす人々のことなどを思い、しばらく眠れぬ夜を過ごしていたのですが、最終的には苦渋の決断を下すこととなりました。

大いなる発展のためには、多少の犠牲は必要不可欠なのです。人がどれだけ優しくとも、世界は残酷なものなのです。


さて、書くと決めて実際にこうして執筆しているわけですが、実を言うと具体的なビジョンは見えていません。行き当たりばったりです。


思えば、行き当たりばったりな人生を送ってきました。

この世界に転生してきた時も、その事実を容易には受け止められず、フラフラと彷徨ううちに今の両親に拾われました。こうして心優しき好青年へと育ったのも、両親の涙も滲むような教育の賜物であると同時に偶然の産物でもあるわけです。


また、ツイッターを始めた時も行き当たりばったりでした。まだ善悪を見極めることができなかった未熟な私は、可愛らしいアイコンや純朴な口ぶりに騙されて、悪鬼羅刹のごとき邪悪な者たちをフォローしてしまいました。

自分の過ちに気が付いたのはわずか1年前のことで、その頃にはもう私のタイムラインは地獄の形相を呈していました。私の精神も、既に正常では無かったでしょう。

暗黒面への誘いは、いつでも身近にあって、堕ちたら最後戻ることは出来ない。ジェダイとしての高潔なる教育を受けてきた私ですが、知らず道を踏み外していたのです。



何の話でしたっけ。

ああ、行き当たりばったりから脱線したのでした。

記事の内容、どうしましょう。最近の私は毎日同じようなことの繰り返しで、何にも面白い話題は無いのですよ。


いや、しかし、よく考えると、人生とはそういうものなのかもしれません。

人は目新しいものが好きですが、人ひとりの手が届く範囲は広くはありません。誰しも、自分ではそう思っていなくとも、深層心理ではどこかに妥協点を見つけてそこに落ち着いているのではないでしょうか。


それに、「変わっていくもの」と「変わらないもの」はしばしば小説や音楽などでテーマに掲げられ、往々としてどちらも同様に大事なことだと結論づけられるものですが、どちらかに重きを置くなら、「変わらないもの」でしょう。中高年が「俺が若い頃は〜」と言ったり、働き始めの若い世代がゲームや音楽に懐かしさを感じてノスタルジックな気分になったりするケースが最たる例だと言えます。


つまりは、私たちが生きていく上で…こう言うと遠いことのように聞こえますが、要はより人生を楽しく生きるには、星空へ手を伸ばすだけでなく、身近にある草花に価値を見出すことが大切なのです。


皆さん、家族や友人、その他自分の周りの人を大切にしましょう。できればフォロワーも。

つまりはこれからもどうかよろしくね



いい感じにスペース稼げました。


あ、今やっと1つ話題思いつきましたよ。

以前は私は太ももが好きで、特にホットパンツには非常に惹かれていたのですが、半年ほど前からお尻により魅力を感じるようになりました。驚くべきは、こちらもホットパンツによってその秘められた可能性を開花させるものであり、ホットパンツを発明した人類の叡智があればたとえ龍の怒りに触れ地獄の業火に身を焼かれようとも宇宙の真理へと辿り着けるのではないかとさえ思えてきます。このような楽園に生を受けたことに感謝し、偉大なる神の御子のお一人である大天使チエリエルを愛し、共にアイドル界の高みを見届けようではありませんか。


人々に幸せを届けるクローバー系アイドル兼限りない愛らしさを振りまくウサギ系アイドルの緒方智絵里をどうぞよろしくお願いします。

最近観た(読んだ)作品を語ったり

タイトルの通りです。

いつもは長ったらしい前置きがある今ブログですが、今回はすぐに本題に入りたいと思い鱒寿司。



プリンセス・プリンシパル


最初はコレ。ツイッターでも散々べた褒めしてるので、またか…と思う方もいるかと思いますが、それだけ手放しで絶賛したくなる魅力がこのアニメにはあるのです。


言うなればこのアニメは時計ですね。




えーはい。どういうことかと言いますと、時計くらい緻密に組まれた作品だということが言いたかったのです。脚本も作画も音楽も演技も本当に突っ込むところがないんですよ。12話という制約がある以上、足りないと感じることはあっても、このアニメに無駄なところは一切無いと私は思います。


さて、そんな魅力に溢れたアニメですが、ここでは主人公に絞って話したいと思います。


この作品は、アンジェとプリンセスという2人の少女のダブル主人公なわけですが、やっぱり作品の根幹をなすのが2人の絆ですよね。

アンジェの例のセリフとか最終回の2人の会話聞くと一部の人の脳内には百合の花が咲くわけですが、私的にはそういう感情だけで片付けてしまうのはもったいないと思いますね(否定はしないやつ)。

ものすごく夢のないことを言いますが、この2人の関係がこのアニメで一番ファンタジーと言ってもいいと思います。現実にこんなに素敵な関係は存在しません。故に言葉に表すのは困難ですが、この2人の関係は大変素晴らしいものだと、それだけ伝われば私は満足です。



アホガール


正直この作品で語るようなことはあるのか。いや無い。

原作は読んでいないのですが、とりあえず悠木碧さんの演技がハマりすぎてて毎回ほんと楽しかったです。やっぱり頭空っぽで観れるアニメというのも重宝しますね。



魔法陣グルグル


1つだけ時代間違えてる感ありますね。

前々から気になってはいたものの手が出せずにいた中、アニメがリメイクするということで観始めた次第です。ハマった結果原作もあと最終巻を残すところとなりました。

とりあえずこれが自分の生まれる前に連載していたというのが信じられません。ギャグが全く色褪せていないんですよね。


私がこの作品に惹きつけられたもう1つの理由は、どこかノスタルジックな設定や表現の数々です。詳しく言うとネタバレになってしまうので自重しますが、作者は「ありふれたものなのに言葉で表すのが難しい不思議な感じ」を本当にうまく掴んでいると思います。


アニメですが、やはり展開が早いのは仕方ないですよね。でもその分ギャグが引き立つところもあって、クオリティは相当高いと思います。OPのSEについては賛否両論あるようですが、私は好きです。ただメカみたいな音はやっぱり違和感ありますが…。




〜ここから番外編〜


Re:ゼロから始める異世界生活


原作の続きが読みたいです。



ソードアート・オンライン


いよいよ3期の制作が発表されましたね。もう今から楽しみで仕方ないです。

誰もが尺についての心配をしていると思いますが、そこは一体どうなるんでしょうね。3クールでギリギリ収まるくらいでしょうか?

いやでもほんと楽しみ…。



ワンパンマン


最新巻の見せ場よかったです。いよいよ怪人協会編が本格スタートというところでしょうか。

原作の怪人協会編はほんと怪人のデザインがずば抜けてセンスあると思うんですよね。黒い精子やエビル天然水なんかはONE先生のあの絵だからこそ輝いてるところもありますし、村田先生の絵で果たしてどれだけの進化を遂げるのかとワクワクしています。


そしてアニメ2期!最高ですね。

個人的には猫探す話好きなのでやって欲しいなと思っています。





今回はここまで。またいつか。

大喜利企画その1

掃き溜めで連歌を嗜む会の皆様おはようございます。ブラピ似の友人が靴にドライカレーを詰めてくるのが原因の腰痛に悩まされているたこあしです。


今回は第2回が永遠に来ないようなこちらの企画をやりたいと思います。


題して「大喜利企画(仮)」!


(仮)なのに題すなという感じですが、ちょっとした思いつきで始まった暇つぶしですので肩の荷を降ろして読むことを推奨します。


ではまず企画の説明をします。

私がツイッターでお題を出すので、それに対する回答をお題箱にぶち込むだけです。ね?簡単でしょ?


次に注意事項です。お題箱に投稿された回答は全て紹介しますが、その際に辛口レビューを付けさせていただいています。というかそれがほぼメインになっちゃってます。ハートオブグラスをお持ちの方はお気をつけください。


それでは紹介に移ります。

記念すべき(?)第一回のお題は「ツイッターに新機能が付いた。それは何?」です。

それではどうぞ。



「課金でいいねボタンを星に変更」



懐かしいですね。ふぁぼ。

シンプルなのは良いですがいまいちインパクトが足りないですかねー。

「課金でしょうもない機能をつける」ネタは万人が簡単に思いつく部類だと思うので、もっと捻りが必要かと思いました。


「ネ◯◯ンに向けて@ツイートをすると自動的にたこあしからいいねとRTが飛んでくる」



これは個人的に今回の投稿の中で一番ダメなやつですね。

まず頭に置いておいて欲しいのは、「内輪ネタは知らない人からしたら一切面白くない」ということです。

逆に言えば、内輪ネタは特定の間柄ではボーナスポイントが加えられてしまうのです。友人との会話がめちゃくちゃ面白くて、内容をツイートしようといざ文字に起こして客観的に見たらそれほどでもなかったなんてこと経験あるんじゃないでしょうか。

安易に内輪ネタに走るな。私はそう言いたいです。



「フォローしてない人のツイートがまるでフォローしてるようにTLに流れてくる蜃気楼のような新機能」



これもう搭載されてね?????


と思ってしまいますね。いいね表示という謎機能を踏まえたジョークだとしたらよく出来ていると思います。



「リスト 『殺したい人』が追加され、林檎好きの死神が見えるようになる」



これは先ほどの内輪ネタに通ずるところがありますね。

安易なパロネタ、命取り。今週の標語です。

まず、「デス◯ート」ネタはめちゃくちゃポピュラーですし、その使い方も安直すぎます。

「殺したい人」という表記も人によっては気分を害すものなので、そこもマイナスポイントです。



「ザクシャインラブ の言葉を頼りに、自分の鍵垢の鍵をもつヒロインを探す物語が始まる」



ザクシャインラブってなんやねん。


調べてみると、ニセコイがヒットしました。

ということは、これもパロネタということでしょうか。

先ほどはボロクソ言いましたが、別に私はパロネタを嫌っているわけではありません。「面白くない」パロネタが好きではないのです。

つまり元ネタを知らないこれに関して私が言えることは何もありません。わかる人が見たらすごく面白いのかも…。



「ツイートをいいねした瞬間の顔が公開されるようになる」



これは正直笑いました。

「いいね」というチョイスが上手いんですよね。

大衆向けのRTとは違い、オタクのいいね欄には何かと人には見せづらいものが並ぶ傾向にあります(当社調べ)。

これはそこを突いたネタですね。

声優さんの写真や美少女イラストを見て鼻の下を伸ばしていたり、エロ画像に真剣な表情でいいねしていたり、そんなことを思い浮かべると笑いがこみ上げてきます。



「朗読機能」



シンプルですね。

ただ、これもシチュエーションを思い浮かべてみると面白いタイプではあります。


たとえば、電車でツイッターを開いたとき、突如として車内にゆかりさんボイスで響く「おっぱい」の4文字…。


ボイスは何でもいいんですけど、公共の場で下ネタ吐かれでもしたら大惨事ですよ。「アイドルマスターシンデレラガールズ!スターライトステージ!」くらいやばいです。




はい。今回はこれで終わりです。

投稿してくださった方、有難うございます。

ボロクソに言われて傷ついた方、このブログは嫌いになっても、たこあしのことは嫌いにならないでください。


それではこの辺で。


    現環境におけるアーキタイプ考察No.1「唐揚げ」

    また会ったな諸君!

    長期間のブランクがあった反動か知らないがなんと半日も経たずにブログ更新だ!


    本当はこんな早々に書く予定は無かったんですがね、お題箱に投稿された1つのお題が私をまた変なテンションにしてしまったんですね。



    「現環境における唐揚げの運用方法。竜田揚げとの差別点を交えての考察が聞きたい」



    来たな。と思いましたね。

    やっとまともなネタが来たと。カードゲーマーとしては1回くらい環境解説を挟みたいなーなんて思っていた矢先にこれですよ。

    しかも唐揚げといえば昔からずっと第一線で活躍しているアーキタイプの1つですからね。今風に言えばtier1です。素人の私にも解説しやすいってもんですよ。



    さて、これから解説に移って行くわけですが、皆さんの認識と本来の意味がどれだけ食い違っているのか、まずは今一度「唐揚げ」の定義を見ていきましょう。



    唐揚げ(からあげ、空揚(げ)、唐揚(げ))とは、食材に何も付けず、また小麦粉、片栗粉、プレミックス(調整粉)のから揚げ粉をまぶして油で揚げた料理・調理である。下味の有無は問わない。

    (Wikipediaより引用)



    ということでですね、唐揚げというのは下味の有無を問わないんです。もっと言えば、元は下味を付けないのが唐揚げたる条件の1つだったんですね。

    今でこそ、「今日の夕飯CSで優勝した唐揚げです!」と下味を付けないレシピを上げたら「肉の質が良かっただけだろ」「料理簡単かよーーー」などと叩かれるところですが、昔は逆だったわけですね。

    しかし言葉の意味は移ろいゆくもの。現代における唐揚げは下味を付けるものと考えるのが妥当でしょう。


    そして、度々論争を起こす要因の最たるものとして「何をかけるか」「何を付けるか」があります。

    先ほど言及したように現環境の唐揚げは下味が付いているものが大半ですから、そこから何か付ける必要はない、という人の割合は多いでしょう。私もそのうちの1人です。

    しかし、「タルタル唐揚げ」「tレモン唐揚げ」などの有名なアーキタイプに代表されるように、「何かアクセントが欲しい」派も少なくないはずです。


    これに対する私の見解としては、「使用者の肌に馴染むものが良い」といった感じです。

    それぞれのメリットデメリットは現環境では5分5分と言ったところだと私は思いますね。



    次に、「竜田揚げ」との差別化についてです。

    唐揚げ同様に、その定義から見ていきましょう。



    竜田揚げ(たつたあげ)とは、魚類・肉類(食材)を醤油やみりんなどで下味を付け、片栗粉をまぶし油で揚げた料理・調理である。衣は小麦粉や揚げ物用のプレミックス粉(調整粉・ミックス粉)を用いることもある。

    (Wikipediaより引用)



    みなさんお気づきかと思いますが、そう、竜田揚げは下味を付けるのが必要条件なんです。

    したがって、下味を付ける過程を飛ばすことで速度を上げるのが唐揚げ、下味をしっかり付けることで安定性を求めるのが竜田揚げ、と「言えた」でしょう。

    過去形なのはつまり、現環境における唐揚げは下味が付いているものが大半で、竜田揚げとの明確な差別化がし辛くなっているということです。


    では、他に差があるのか?

    定義を見直すと、竜田揚げは「魚類・肉類」と明確なメインエンジンを挙げているのに対し、唐揚げは「食材」となんともあやふやです。

    それについて調べてみると、唐揚げというのは食材に関する制限がないというのです。

    しかし、ここでもまた現環境における「唐揚げ像」の壁が立ちはだかります。

    唐揚げといえば肉。それが現環境の、不動と言ってもいい概念です。

    もしちくわを揚げて「今日の夕飯に使用した唐揚げです」と言おうものなら、「それ天ぷら」「初心者かな?」と言われてしまうでしょう。


    以上より、明確な差別化は難しいのではないか、という結論に私は至りました。



    私の考察は以上になります。

    考察と言っても、環境に何か意見したりすることなく、今の流れを全て受け入れるものとなってしまいましたが悪しからず。

    何より、私はまだ唐揚げは触ったことがないので(笑)


    オチがついたところで、今回はここまで。

    よい食卓ライフを。美味しいものを食べてこその人生なのです。

    Re:イチから始めるブログ生活

    どうもご無沙汰しております、暑さに弱い軟体動物です。

    ここ最近はほんと暑くて、茹でダコになりそうですぉ〜…なんちて!(ノ≧ڡ≦)


    はい。


    前回の記事では思った以上にご好評をいただき、正直な話とても嬉しかったです。やっぱりみんなデュエマ好きなんだなぁっていうのが伝わってきて、それもまた良い収穫でした。

    こんなへんぴなブログに華を添えてくださったFT考案者の皆様には感謝しかありません。


    そんな前回の記事ですが、いやまさかここまで前の話とは思っていなかったんですが、なんと218日前なんですねこれ。

    何度も何度も「ブログ更新して」「ブログ更新しろ」「結婚して」などの声をいただき嬉しい悲鳴を度々上げていたわけなんですが、ここにきてさらに残念なお知らせがあります。

    お題箱でブログのネタを集めていたのはフォロワーの皆様ご存知かと思いますが、御察しの通りまともな案はほとんどなく、あっても私の実力不足で記事の形にできるか怪しいものだったんですね。


    そこで、今回の記事は、そんなアホみたいな案のうち、短く纏められそうなものをピックアップしてQ&Aのように私が答えていく(応えていく)形式になっております。

    前回のような正統派デュエマネタを期待してくれていた方はすみません。内輪ネタみたいなノリもあるかと存じますが、願わくばお付き合いください。

    また、この記事はスマホで執筆しているのですが、スマホ版は編集機能が使い辛いので、編集は一切カットでいきます。華が無いですが我慢してください。


    さて、長い前置きとなってしまいましたが、本題に入っていくことにします。



    「巨乳、貧乳、美乳の中で至高なのはどれか。たこあしの嗜好を知りたいのだ。 おっぱいいっぱい」


    初っ端からこれかよって感じですね。

    そうですねぇ、女性の胸というデリケートな話題にはほとんど触れることのない紳士な私ではありますが、好みというものはあります。


    が、しかしですよ。ひとつ言わせてください。

    美乳という要素は他の2つに含まれていないと困ります。形の崩れた巨乳とか、乳首がドス黒い貧乳とか、そういうのが好きな人もいるとは思いますが、私は嫌です。

    よって、この質問には答えられません。おととい来やがれ。



    「風俗に2万円を払う価値はあるか」


    価値というのは人それぞれと思いますが、今の私からすると無いですね。

    バイトもしてない高校生の身ですし、女性に飢えているわけでもないのでこれから価値観が変わってくるかもしれませんが…。


    この方は風俗に行くかどうか迷っているんですかね。ヤらずに後悔するよりヤッて後悔した方がいいなんて言いますし、チャレンジしてみるのも悪く無いんじゃないでしょうか。



    「たこあしさんの生活リズム」


    気分次第。これに尽きます。



    「たこちゃん幼女のロリコン飼育方法」


    日本語を話せ。

    え、なにこれ?幼女である私がロリコンとかいう世界一気持ち悪い人種を飼育するってことですか?

    御免ですね。ロリコンとかマジでキモすぎて吐き気がします。



    「ロリータのおまんまんとおでこの広いロリータとの親和性について」


    ロリコンには2種類あります。

    ロリを愛でる者と、ロリを汚す者です。

    私は前者でありたい、そう常日頃から願っていますので、おまんまんについては言及しかねます。


    しかしおでこというのはロリ界では比較的ポピュラーな属性の1つですよね。

    私なんかはウサギを抱いて「変態たーれん!」と叫んでいる女の子や、クラスメートへのボディタッチでボヘっている女の子が思い浮かびます。

    正直私自身はおでこフェチは持ち合わせていないのが事実なので結局こちらもなんとも言い難いですがね。



    「俺と結婚して下さい」


    嫌です。



    「アルプスってヤリちんらしいよ…」


    マジかよアルプス最低だな。

    まさかそんな人とは思ってなかった。マジでドン引きだわブロしようかな。



    「ある日僕が机に突っ伏して眠ってるとヒヒ、と危険に笑いながらナイフをブンと振り回し男が現れた。キャッ!と騒ぐクラスメイト達を僕が「落ち着け」とヒト睨みしてやるとこれまたピタと黙った。ヒヒとナイフを振り回す男は「死ねー!」と叫びながら僕に突撃してくる!危ない!と騒ぐ!ギャラリー達!しかしそのナイフは僕に届く前に宙に舞っていた。僕は独学で合気道をやってるのでそのせいだろう。チラと後ろの観衆に目をやると、隣の席の学年で1番可愛い女が股間をズブ濡れにしていた。やれやれ、君のためにハンカチ持ってきてるわけじゃないんだぜ?」


    アルプスくんしゅき…///(ズブ濡れ)




    終わりです。オチなんてねーよ。

    愛と情熱のフレーバーテキスト!

    はい、どうもCuPたこあしです。

    ブログを更新するのはかれこれ130日ぶりくらいですかね…。

    まぁツイッターの方は平常運転ですし、特別こんなブログの更新を待っていた人もいないでしょう。

    と、いうことで!いつも通り(?)語りたいこと語っていこうと思います!

     

    まぁタイトル通り、今回のテーマはフレーバーテキストです。

    丁寧な方ならここでFTの解説をするのが通例かと思いますが、あいにく私は面倒くさがりなので説明はカットでいきます。というかこのブログ読む人はほとんどツイッターから来てるわけですし、FT知らない人は読もうと思わないでしょう。

     

    全てのTCGにはFTがありますよね。…あれ?無いTCGもあるのかな…?まぁいいや。

    FTは、好きな人は好きだし、やっぱり普段はあまり気にしない方もいるでしょう。私のフォロワーは前者の方が多い気がします。FTクイズなんかもやりましたよね。すごく盛り上がった覚えがあります…もう一度やりたいなぁ。

    本筋に戻りますが、今回は、FTに興味があるけど種類が多くてとても読みきれない色々知ってるけどもう一度見て楽しみたい、そんな方々が楽しめればいいなーと思います。

     

    前置きが長くなってしまいましたが、ここからはどんどんデュエマのFTを紹介して行っちゃおうと思います。では、どうぞ。

     

     

    「この世の果てで、また会いましょう。だから、今は笑って。」ーー雪渓妖精マルル

     

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    ザ・出オチ。デュエマに精通している人なら誰もが知る名FTですね。効果ともマッチしており、アースドラゴンとスノーフェアリーの関係をよく表していると思います。

     

     

    嘘であるほど、耳に優しく響くもの。

     

    だいぶ教訓めいた言葉。今は亡き百目カウンターのお供、ファントム・ベールのFTです。すっきりしていて語感もよく、耳に優しく響きますね。

     

     

    そして時は凍りついた。

     

    シンプルシリーズ第1弾。ザ・ユニバース・ゲート(名前の時点でかっこいい)のFTです。もう言葉では説明できないですね。ただただかっこいい。わかる人にはわかります。

     

     

    「好き嫌いする奴は、大嫌い!」術者が作った生命は、いきなり叫ぶと逃げて行った。そして、あっという間に増えていった。

     

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    プリーチ・トマトのFTです。不気味ですね。ワイルドベジーズはギャグ寄りのデザインが多いので、こういうのは珍しいかもです。イラストもなかなか味があります。

     

     

    動き出した死体は、墓穴の新たな住人を探しに出かけた。

     

    リバース・チャージャーのFT。闇文明の性質を端的に表していると思います。やたらと飾った言葉より、こういうシンプルなものの方が初期のデュエマには合っていますね。

     

     

    その姿を確認する前、その爆音を聞いた時には諦めるしかない。ワイバーンは、次の瞬間目の前にいるのだから。

     

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    ツインキャノン・ワイバーンのFT。空の王者たるワイバーンの風格たっぷりですね。イラストもかっこよく、性能も実にわかりやすい。わりと好きなカードです。

     

     

     その龍が動くとき、地図は過去の物となる。

     

    これは本当にセンスのある言い回しだなぁと感じます。アースドラゴンのスケールの大きさが一目瞭然。緑神龍ミルドガルムスのFTです。

     

     

    終魔の刃がもたらすのは、全てを包む終焉のみ。

     

    封魔ガルマジアスのFT。ラスボス臭ぱない。かっこいい闇文明見せてますね。

     

     

    何かを守ろうとするには、誰かを傷つける覚悟を持つことだ。

     

    ヘブンズ・サンダーのFT。必ずしもそうとは言えませんが、少し考えさせられるFTです。

     

     

     最期の瞬間、思い浮かべるのは親か故郷か、それとも来世の戦闘か。

     

    ノスタルジア・フィッシュのFT。名前のとおりノスタリジックを感じさせます。最後に挙げられている戦闘が、超獣世界のなんたるかを表している気がします。

     

     

    復讐。それは果て無き連鎖の始まりであり、光ある世界の終わりでもある。

     

    封魔リベンジ・アラストのFT。深いFTです。少年漫画のヒロイン風に言うと、「憎しみは憎しみを呼ぶだけよ!」とかそんな感じでしょう。

     

     

    誰よりも早く。音すら遅れてやってくる。

     

    痺れますね。閃神兵ラウゼスのFTです。アーマロイドっていう種族がそもそもかっこいいのでその補正もあってスーパーかっこいいです。

     

     

     何度燃やされようと、森はまた成長を始める。

     

    シェル・ラックのFT。フィオナの森が何度も燃える所以です。自然の雄大さが伝わってきます。

     

     

     圧倒的な暴力。それこそ絶対の秩序なのだ。

     

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    封魔グラーボスのFT。グランドデビルらしいおぞましい考え方です。デーモンコマンドとか目じゃないくらい禍々しい見た目もしています。なお性能。

     

     

    最悪の不運こそ最高のチャンスだ。もうその滝壺より底は無い。

     

    エニグマ・カスケードのFT。2文目の言い回しが気に入ったので採用しました。これに頷くかいいや違うと否定するかは人それぞれですね。

     

     

    正義の道から外れるならば、彼に出会わぬよう祈りたまえ。

     

    快癒の使徒リアスのFT。かなり実力のあるクリーチャーのようです。正義の味方として立派に働く光文明の鑑。

     

     

    存在そのものが禁忌となる。

     

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    ギガデウスのFT。ほぼキマイラという種族の説明ですねこれ。イラストもヤバい。闇文明マジヤバい。

     

     

    世界は破滅する。

     

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    シンプルシリーズ第2弾。神々の逆流のFT。これまたわかる人にはわかる。名前イラスト効果FT全部噛み合っていて素晴らしいカードだと思います。

     

     

    拳に命を、標的に死を。

     

    ジェット・リザードのFT。戦闘に対する無駄のない洗練された意識が火文明らしくてグッドです。

     

     

    命は天下の回りもの。

     

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    ザッピング・ビーンズのFT。たった一言ながら意味するものはなかなか深いです。効果とも噛み合っています。

     

     

    肉体という器を捨て、生命の大河は流れ続ける。

     

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    メビウス・チャージャーのFT。ザッピングビーンズのFTと言っていることは同じですが、捻った言い方がかっこいいです。これまた効果と噛み合っています。

     

     

    儚いのは生命だけでは無い。死も思ったよりいい加減なものだ。

     

    ギガレイズのFT。超獣世界の世界観を表しています。現実世界で言ってる人がいたらそれは危ない人です。

     

     

    爆炎が早い時は耐えて、遅い時は逃げるんだ。何?耐えられないし逃げられない?なら俺と一緒に祈ってろ。ーー超銃士ボルガン

     

    天地爆炎のFT。天変地異の恐ろしさを物語っています。ちゃっかりオチがついているのがポイント高いですね。

     

     

    王は、死せども王である。

     

    電磁賢者シリオンのFT。「この首、来たりて取れ!」で有名なレオニダス王の逸話を想起させます。王の力はすごいものですね。まぁ、それもいい王様の場合だけでしょうが…。

     

     

    一緒に遊ぶと死ぬから危険。

     

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    悪戯人形ハロのFT。まさにデスパペット。効果はもちろん破壊系。

     

     

    仲間の残骸を目印に、より深く、より深く。

     

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    バブル・ランプのFT。神秘的で好きです。サイバーウイルスは良いデザインのものが多い気がします。効果もぴったりです。

     

     

    興味で闇を覗いてはいけない。もし出会ってしまえば、もう元には戻れないから。

     

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    邪凶の影ゲイザー・アイズのFT。ダークサイドの話でしょうか。皆さんは立派なジェダイになってくださいね。イラストは日本の妖怪チックでとても趣のあるものになっています。

     

     

    全宇宙が、光輝く聖霊の音色に包まれる!今、天国への扉が開いた!

     

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    聖霊王アルファディオスのFT。これぞ聖霊王。圧倒的ホーリーパワー。切り札級ということが一瞬でわかる超絶かっこいいFTです。いやいいカードですほんと。

     

     

    その怒りに触れたために、ひとつの都市が消滅した。

     

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    今回のトリ。ボルシャック・ドラゴンのFTです。荒々しく、猛々しく、雄々しい。まさにドラゴン。都市を消滅させるって一言でもうその力の強大さがわかります。さすがは火文明代表種族。デュエマ代表カード。かっこいい。

     

     

    さて、どうでしたでしょうか。私としては、かなりの文字数を打ったなぁと思うので、見応えあったんじゃないでしょうか。

    デュエマは1000種類を優に超えるカードがありますし、FTも相当数あります。

    今回興味を持った方、ずっとFTが好きな方も、これからFTを楽しんでいきましょう。

     2度目は正直ないような気がしますが、他に誰かがFTについて記事を書いてくれたら私は感激です。

     

     

     ではまた。

     

    デュエマの思い出話 2nd

     

    前回のタコライブ!

    宇宙世紀00765ーーどこにでもいる普通の高校生(自称)たこあしは、食パンを咥えて走ってきた女子校生とぶつかり、不幸にも命を落としたのであった。

     

    さて、前回はバトスピにハマっちゃったよってところまで話しましたが、今回はその続きからです。

     

    一時期はバトスピにハマっていた私ですが、もちろんデュエマをやめたわけではありません。小学生にとっては数少ない、高価なものを手に入れられる日ーーつまりクリスマスに、私は人生で初めての箱買いをしました。

     

    その時の最新弾は、クロス・NEXとB・ロマノフが話題となった、神化編第3弾、「烈火の刃」だったのですが、無論これを1箱購入。

     

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    でですね、この1箱が凄かったんです。当時のデュエマの封入率といえばそりゃあ悪いもので、1箱でスーレアが1枚、多くて2枚という有様でしたが、私はなんと目玉カードである2枚を見事引き当てたんですね。

    ラストの1パックを、「クロスNEXが俺を呼んでいる」とか言いながら開けたらマジでこんにちはした時は心臓止まるかと思いましたよ…。

     

    そんなこんなで本筋をデュエマに戻したたこあし君。それからはもうクロスNEXが我が相棒。当時使っていた連ドラに早速ぶち込み、公認大会に出陣しました。そこで何と当たったかとかは全く覚えていないのですが、コッコゲイザーライザーライザークロスNEXとかいうキチガイじみた動きで大人を葬り去ったことは覚えています。いやほんと小学生の運というのは恐ろしいものです。

     

    そして驚くべきは、どこまで幸運に恵まれていたのか、私は準優勝を果たしました。そしてその店の賞品がまたすごくてですね、拡張パック10パックくらいに、公式の参加賞パック5パックほどを貰った記憶があります。この経験が、また私をデュエマにのめり込ませました。

     

    そして時は過ぎ。ついに、全デュエマプレイヤーが驚いたであろうあのカードが出ます!!

     

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    …すなわちサイキック・クリーチャー!

    裏返るとかかっこえええええええええええええええうわああああああああああとなった私は、ここでも箱買いをします。が!出たのはこいつのみ!

     

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    神は私に微笑んではくれなかった!!

     

    そして面白いのは、この後も何回かパックを買うわけですけど、最終的にアイアンズが3枚になるんですね…。いや強かったけどさ…。私は覚醒獣が欲しいんですって。

    しかしここからが本題。このあと私は偶然にも、メビウスを1500、チャクラを1200という格安で手に入れてしまい、だんだんとガチデッキに手を染めていきます。

     

    まぁ決定的だったのは別のカードなんですけどね。

    そいつはなんとスーレアどころかレアですらない…そう、あいつですよあいつ。

     

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    シンカイヤヌスとヤヌスグレンオー!がおー!

    猫さん(?)の気持ちになるでごぜーますよ!

    そしてもう1匹紹介しなくてはいけない動物がいるですよ!

     

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    お騒がせチューザ!4t目に超次元呪文を封印するという恐怖のカードです!

    ヤヌスチューザ…本当に流行りましたよねぇ。

     

    さて、こいつらが決定的だったというのにはもちろん理由があり…。それはといえば、ずばりエリア戦!店舗大会を何で勝ち抜いたかは覚えていないのですが、ここで人生初の大規模大会を経験することとなり、流行りのヤヌスチューザを握ったわけです。

    そして同時にこの頃は、ある凶悪な覚醒獣が暴れ始めている頃でした。

     

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    ディアボロスZ!正確には、こいつの裏側が主に働いていたわけですが…。

    さて、こいつはもちろん超次元呪文でしか出すことは不可能。よって、私のチューザの前では為すすべもなくやられるのだ!雑種が!!

    と思っていたんですが、まぁなんというかその…チューザを引けずにモタモタしていたら負けていました。

     

    しかしそんなことで折れる私ではありません!そう…それからしばらくして、最高にクールなカードと出会うのです。

     

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    超!覚醒!ラスト!ストーム!!!!!

    なんだこのカードは!!格好良すぎる!まさにこの私にこそ相応しい!!派手なイラスト!派手な効果!しかしそれでいてG0で出てくるという軽さ!奇襲性!さらに言えばちゃっかりついているサムライ!!どこまで楽しませてくれるんだウィザーズ…!!!

     

    私は箱買いでめでたくこのカードを引き当てることに成功し、それからは今に至るまで、私の大好きな切り札級カードとして君臨しています。最近は何やら物騒な裁定になりましたが…。

     

    後に私は4コストの超次元呪文サイクルを用いた、5tラストストームで小学生大会を荒らしに荒らすわけですが、それはまた別のお話。

     

    さて、後半は気持ちが先行して駆け足になってしまいましたが、私のデュエマ人生(覚醒編まで)いかがでしたでしょうか。ひとつでも共感してくれたり、当時を思い出してワクワクしてくれたりする箇所があったのなら幸いです。

     

     最近は蒼い奴がアイオライトブルー!って感じではっちゃけているので皆さん電子データに気が行ってしまっているようですが…(私も実はそうなりつつあったり)、それでもデュエマはこれからもずっと面白いTCGでいてくれると思っていますし、そう願っております。結果もロクに出していない私ではありますが、初めにも申し上げたとおり、デュエマが大好きです。これからもぜひ、デュエマを盛り上げていきましょうね!

     

    絶対デュエマ!