たこぶろ

カレーにウインナー入れんなよ…そう言い残して、彼は毒杯を呷った。

キモオタはかく語りき。

お久しぶり大根。


間違えました。お久しぶりです。たこあしです。


唐突な更新に驚かれた方もいるかもしれないので、まずはことの経緯を簡単に話しておきます。



「なんか読むものないかなー」


「ん?ブログ?ああ、そんなのあったな」


「書くか」



とまあこういうことです。

実際は、決断までに私がブログを更新することで命を落とす人々のことなどを思い、しばらく眠れぬ夜を過ごしていたのですが、最終的には苦渋の決断を下すこととなりました。

大いなる発展のためには、多少の犠牲は必要不可欠なのです。人がどれだけ優しくとも、世界は残酷なものなのです。


さて、書くと決めて実際にこうして執筆しているわけですが、実を言うと具体的なビジョンは見えていません。行き当たりばったりです。


思えば、行き当たりばったりな人生を送ってきました。

この世界に転生してきた時も、その事実を容易には受け止められず、フラフラと彷徨ううちに今の両親に拾われました。こうして心優しき好青年へと育ったのも、両親の涙も滲むような教育の賜物であると同時に偶然の産物でもあるわけです。


また、ツイッターを始めた時も行き当たりばったりでした。まだ善悪を見極めることができなかった未熟な私は、可愛らしいアイコンや純朴な口ぶりに騙されて、悪鬼羅刹のごとき邪悪な者たちをフォローしてしまいました。

自分の過ちに気が付いたのはわずか1年前のことで、その頃にはもう私のタイムラインは地獄の形相を呈していました。私の精神も、既に正常では無かったでしょう。

暗黒面への誘いは、いつでも身近にあって、堕ちたら最後戻ることは出来ない。ジェダイとしての高潔なる教育を受けてきた私ですが、知らず道を踏み外していたのです。



何の話でしたっけ。

ああ、行き当たりばったりから脱線したのでした。

記事の内容、どうしましょう。最近の私は毎日同じようなことの繰り返しで、何にも面白い話題は無いのですよ。


いや、しかし、よく考えると、人生とはそういうものなのかもしれません。

人は目新しいものが好きですが、人ひとりの手が届く範囲は広くはありません。誰しも、自分ではそう思っていなくとも、深層心理ではどこかに妥協点を見つけてそこに落ち着いているのではないでしょうか。


それに、「変わっていくもの」と「変わらないもの」はしばしば小説や音楽などでテーマに掲げられ、往々としてどちらも同様に大事なことだと結論づけられるものですが、どちらかに重きを置くなら、「変わらないもの」でしょう。中高年が「俺が若い頃は〜」と言ったり、働き始めの若い世代がゲームや音楽に懐かしさを感じてノスタルジックな気分になったりするケースが最たる例だと言えます。


つまりは、私たちが生きていく上で…こう言うと遠いことのように聞こえますが、要はより人生を楽しく生きるには、星空へ手を伸ばすだけでなく、身近にある草花に価値を見出すことが大切なのです。


皆さん、家族や友人、その他自分の周りの人を大切にしましょう。できればフォロワーも。

つまりはこれからもどうかよろしくね



いい感じにスペース稼げました。


あ、今やっと1つ話題思いつきましたよ。

以前は私は太ももが好きで、特にホットパンツには非常に惹かれていたのですが、半年ほど前からお尻により魅力を感じるようになりました。驚くべきは、こちらもホットパンツによってその秘められた可能性を開花させるものであり、ホットパンツを発明した人類の叡智があればたとえ龍の怒りに触れ地獄の業火に身を焼かれようとも宇宙の真理へと辿り着けるのではないかとさえ思えてきます。このような楽園に生を受けたことに感謝し、偉大なる神の御子のお一人である大天使チエリエルを愛し、共にアイドル界の高みを見届けようではありませんか。


人々に幸せを届けるクローバー系アイドル兼限りない愛らしさを振りまくウサギ系アイドルの緒方智絵里をどうぞよろしくお願いします。