軟体動物の徒然なる何か

駄文を読んで苦しみを味わいたいドM向け。

大喜利企画その1

掃き溜めで連歌を嗜む会の皆様おはようございます。ブラピ似の友人が靴にドライカレーを詰めてくるのが原因の腰痛に悩まされているたこあしです。


今回は第2回が永遠に来ないようなこちらの企画をやりたいと思います。


題して「大喜利企画(仮)」!


(仮)なのに題すなという感じですが、ちょっとした思いつきで始まった暇つぶしですので肩の荷を降ろして読むことを推奨します。


ではまず企画の説明をします。

私がツイッターでお題を出すので、それに対する回答をお題箱にぶち込むだけです。ね?簡単でしょ?


次に注意事項です。お題箱に投稿された回答は全て紹介しますが、その際に辛口レビューを付けさせていただいています。というかそれがほぼメインになっちゃってます。ハートオブグラスをお持ちの方はお気をつけください。


それでは紹介に移ります。

記念すべき(?)第一回のお題は「ツイッターに新機能が付いた。それは何?」です。

それではどうぞ。



「課金でいいねボタンを星に変更」



懐かしいですね。ふぁぼ。

シンプルなのは良いですがいまいちインパクトが足りないですかねー。

「課金でしょうもない機能をつける」ネタは万人が簡単に思いつく部類だと思うので、もっと捻りが必要かと思いました。


「ネ◯◯ンに向けて@ツイートをすると自動的にたこあしからいいねとRTが飛んでくる」



これは個人的に今回の投稿の中で一番ダメなやつですね。

まず頭に置いておいて欲しいのは、「内輪ネタは知らない人からしたら一切面白くない」ということです。

逆に言えば、内輪ネタは特定の間柄ではボーナスポイントが加えられてしまうのです。友人との会話がめちゃくちゃ面白くて、内容をツイートしようといざ文字に起こして客観的に見たらそれほどでもなかったなんてこと経験あるんじゃないでしょうか。

安易に内輪ネタに走るな。私はそう言いたいです。



「フォローしてない人のツイートがまるでフォローしてるようにTLに流れてくる蜃気楼のような新機能」



これもう搭載されてね?????


と思ってしまいますね。いいね表示という謎機能を踏まえたジョークだとしたらよく出来ていると思います。



「リスト 『殺したい人』が追加され、林檎好きの死神が見えるようになる」



これは先ほどの内輪ネタに通ずるところがありますね。

安易なパロネタ、命取り。今週の標語です。

まず、「デス◯ート」ネタはめちゃくちゃポピュラーですし、その使い方も安直すぎます。

「殺したい人」という表記も人によっては気分を害すものなので、そこもマイナスポイントです。



「ザクシャインラブ の言葉を頼りに、自分の鍵垢の鍵をもつヒロインを探す物語が始まる」



ザクシャインラブってなんやねん。


調べてみると、ニセコイがヒットしました。

ということは、これもパロネタということでしょうか。

先ほどはボロクソ言いましたが、別に私はパロネタを嫌っているわけではありません。「面白くない」パロネタが好きではないのです。

つまり元ネタを知らないこれに関して私が言えることは何もありません。わかる人が見たらすごく面白いのかも…。



「ツイートをいいねした瞬間の顔が公開されるようになる」



これは正直笑いました。

「いいね」というチョイスが上手いんですよね。

大衆向けのRTとは違い、オタクのいいね欄には何かと人には見せづらいものが並ぶ傾向にあります(当社調べ)。

これはそこを突いたネタですね。

声優さんの写真や美少女イラストを見て鼻の下を伸ばしていたり、エロ画像に真剣な表情でいいねしていたり、そんなことを思い浮かべると笑いがこみ上げてきます。



「朗読機能」



シンプルですね。

ただ、これもシチュエーションを思い浮かべてみると面白いタイプではあります。


たとえば、電車でツイッターを開いたとき、突如として車内にゆかりさんボイスで響く「おっぱい」の4文字…。


ボイスは何でもいいんですけど、公共の場で下ネタ吐かれでもしたら大惨事ですよ。「アイドルマスターシンデレラガールズ!スターライトステージ!」くらいやばいです。




はい。今回はこれで終わりです。

投稿してくださった方、有難うございます。

ボロクソに言われて傷ついた方、このブログは嫌いになっても、たこあしのことは嫌いにならないでください。


それではこの辺で。