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軟体動物の徒然なる何か

駄文を読んで苦しみを味わいたいドM向け。

デュエマの思い出話

 

どーーーもです!たこあしでっす!!

今日は例のアンケートの通り…

デュエマのお話ですよ!プロデューサーさん!

 

といっても、皆様周知の通り、私は構築力もプレイング力も、ましてやコンボやループを考える頭など持ち合わせてはいませんので、今回は、脳死で語れる「思い出」をテーマにしたいと思います。

 

思い出といっても、これといって大きな大会で優勝したり、ものすごいアドを取ったりといった話題があるわけではないのですが、唯一自慢できるとすれば、私はデュエマと出会ってから今まで、ずっとデュエマが大好きだってことですね。決まったな…。

 

初めて買ったパックはコロコロドリームパック3でした。中身はクリティカルブレード、カオスワーム、オルテギア…あと2枚は忘れちゃいました。でも、3枚覚えているだけでも我ながらたいした記憶力だと思いますよええ。それだけ私は「初めて買ったパック」のカード達を何度も眺めていたわけですね。

 

そんなことがあったら、そりゃあ始めるだろ!ってわけで…父親を巻き込んでデュエルマスターズを始めました。これがたしか小3か小4の時ですね。父親の財力をいいように使い、数百枚のノーマルカードのセットをヤフオクで落札しました。そして、やはりデュエマには相手が必要。私は友達に何枚かのカードを選んでプレゼントしました。ここでは多くは語りませんが、その4人の友達とは、小学校を卒業するまで、毎日のようにデュエマして遊んでいました。

 

さて、本筋に戻ります。んで、その数枚のカードの例ですが、もちろんここは小学生、「強いカードをタダであげる訳ねえだろへへへ」という考えの10歳の私は、持っているカードの中でもパワーが低く効果も地味だった、「停滞の影タイム・トリッパー」を友達に投げました。とんでもないクソカードですねはい。

 

一方その頃の私の切り札といえばこいつです!

 

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神を滅ぼすというカッチョいい名前!メカメカしさとゾンビっぽさが融合した痺れるイラスト!指定した文明のカードを捨て去る絶望的な能力!!これぞ私の切り札にふさわしい!とまぁカードの山から発見した当時はこんな感じでしたかね。でも、初心者同士の単調な殴り合いにおいては、かなり強力なカードでしたよ。

 

しかし、そんな私の前に強敵が現れます…そう、初心者のうちは苦しめられた人が多いであろうこいつらです!

 

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チートだろ!!殴り返せないSA、アンブロッカブルかつバトル相手絶対殺すマン…これは初心者には辛い壁ですよほんと。エグゼドライブを光のブロッカーデッキで対策した私は、メルニアとハリセンモンにボコボコにされたわけですね。

 

んで、やむを得ず私は闇単色で、相手クリーチャーを除去しつつ展開する、コントロール系のデッキを使っていました。といっても初心者のコントロールデッキとはお粗末なもので、切り札といえば…

 

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こいつです。

ニンジャリ月下城でおk。

しかしいつの時代もスレイヤーは強いんですね~…なかなかの健闘ぶりでしたよ。

そしてなんとこのカード、小学5年生の時に学年全体で埋めたタイムカプセルに入れてあります。まぁこうも鮮明に覚えていると意味がないような気もしますが…。そもそも成人してもデュエマやっている気がしてならない。

 

さて、そんなこんなでデュエマを楽しんでいた私ですが、ついにまともなデッキを組む時がきました!それが!

 

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ドリームメイトです!!ちょうどパンダネルラ、パコネコ、タップインしないマキシバスが再録したこともあり、デュエマを始めて数ヵ月後の私はすっかりドリメ使いでした。

そしてここでもうひとつ大きな変化がありました…。それはズバリ!

公認大会!!!

今は亡き長野駅前の一刻館に恐る恐る入り、そこで熱戦を繰り広げた…と言いたいところですが、正直よく覚えていません。1回戦目の相手が、打点が揃っているのにトリガー警戒で殴って来ず、返しにフルパンで勝ったことだけは覚えています。

 

ここからはガンガン大会にも参加して…という続きが想像されるところですが、実はこのあと私はバトスピにハマってしまい、しばらくそっちの方を多くやっていました…。

 

 しかし、私のデュエマ道を決定づけたとも言える、ある出来事が起きるんですね。

区切りがいいので、その話はまた今度!疲れちった!

次回をお楽しみに!